自律神経失調症「くに整骨院・くにマッサージ院 鍼灸部門:東洋医学外来」
辛い自律神経失調症の症状でお悩みの方!自律神経失調症は専門の治療院にご相談ください!!




このようなことでお悩みではありませんか?!

食欲不振・冷え・のぼせ・全身倦怠・目まい・耳鳴り・生理不順・生理痛・
手足のシビレ・体全体のシビレ・不安感・恐怖感・集中できない・
忘れっぽい・イライラしやすい他・・・



人間が本来持っている自然治癒力で自律神経失調症を克服する。



※ご登録される情報は、当院からのメール送信以外に使用しません。
厳重に管理し、第三者への公開等も一切行わないことを固くお約束いたします。





自律神経失調症と当院の東洋医学外来

自律神経失調障害は、昨今では薬に頼っても良い成果が得られない事もあり、
東洋医学が見直されてきています。

また、病院との併診にて良い経過を辿るケースも多く見受けられます。

当院で行う東洋医学外来では、鍼(ハリ)・レインボー医学療法・経絡指圧・経絡マッサージ
などを組み合わせて行い、氣や経絡(ツボの流れ)の流れを正し、
自然治癒力を最大限に引き出す本格的な東洋医学です。


基本理論は、中国医学の基本理論を源としており、
整体観念に基づく身体に優しい治療方法です。

整体観念とは!?

(1)人と自然界の密接な関係を重視。
人体は外部環境の変化に合わせて自身の生命リズムを調整し、
外界の変化に適応させている。

例えば・・・
春: 春一番などの季節風が吹き、寒くなくとも必要以上の薄着にならず、
長袖の着用などで、風から身を守ります。
夏: 帽子をかぶり、強い直射日光から身体を守ったりします。
秋: 乾燥の時期は、マスクを装着して感染防止したり、ノドを守ったりします。
冬: 寒い時期はコートを着て、寒邪から身体を守り体温の流失をさけます。


(2)人体を構成するそれぞれの組織部分は互いに密接に連絡し、
   影響している。
東洋医学では、万物を5つのカテゴリーに分けて考えられるとしています。

自然の恵みを、木・火・土・金・水を代表的な5つとし、
自然も人体も同様のサイクルを営んでいることを表しているのです。

少々難しいことを申し上げますが、例えば・・・

季節ですと、春(肝臓/木)・梅雨(脾臓/土)・夏(心臓/火)・秋(肺臓/金)・冬(腎臓/水)
臓物ですと、肝臓(春/木)・脾臓(梅雨/土)・心臓(夏/火)・肺臓(秋/金)・腎臓(冬/水)

「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、
金は水を生じ、水は木を生ずる。」


木は燃えて火になり、火が燃えた後には灰(=土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる。

「水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、
木は土に勝ち、土は水に勝つ。」


水は火を消し、火は金を溶かし、金で出きた刃物は木を切ることができ、
木は土から栄養をとり生長し、土は水の流れをせき止める。

この様にお互いがお互いに、密接に連絡し、影響しているのです。

右足が痛かったら、左足でかばい歩く事と同じように、人体は常に内臓も関節も
神経も、密接に連絡を取り合い、相互協力しているのです。

弱っている部分は補い、出っ張りすぎて増長している部分を抑えて、身体の調和を計り、安定した身体(恒常性の維持=ホメオスタシス)を理想としています。


※氣とは?
氣は人体を構成している最も基本的な物質であり、生命を維持する源です。
すなわち、生命を支えるすべての原動力なのです!


東洋医学を行う上での、1番の着目点であり、
1番のポイントは氣の流れを通す事です。

氣の流れが悪いと「不通則痛=ふつうそくつう」といって、
氣が通らざると痛みがでる。

氣の流れが良いと「通則不痛=つうそくふつう」といって、
氣が通ると痛くなくなる。すなわち氣が滞りなく流れることが理想としています。

これは痛みだけでなく、お身体の不定愁訴にも言える事です。

※不定愁訴:特定の病名はつかないものの、漠然とした不調の訴え。
  頭の重量感・疲労感・食欲不振・倦怠感etc…

 
文字通り、元氣とは氣が元の状態に戻ること、病氣とは氣が病むことです。





治療方針が重要

東洋医学では治療方針(弁証論治)の 決定判断が非常に重要です!

その人の体質や症状の性質を考え、総合的に分析・分類し、
それを受けて施術方法を決定すること。

こんなところをチェックします!
誰もが持っている自然治癒力・免疫力・希望力が何故に働かないのかを
問診、視診、触診、各種検査にて判断し、それを引き出す方法を
個別に考えていきます。

これが判断できれば、治療の大多数が終わったといって良いほど
重要なポイントなのです!


その判断の結果、身体を良くする為のスイッチである、ツボ(経穴)に施術を行います。

私達があなたの身体の声に耳を傾け、必要性のあるスイッチ
(経穴=ツボ)を確実に発見し、健康へと導きます。



具体的にどうなるの?

上記のように原因は様々ですが、当院の東洋医学外来において1番の施術ポイントは、
骨格を正し、神経の通りを良くする事です。

神経は中枢神経と末梢神経に分けられますが、自律神経は末梢神経に属します。

骨格の乱れにて軽度な末梢神経障害が発生し、レントゲンやMRIなどの画像診断では異常なしと言われるものであっても、促通(流れ)が悪くなることで神経反射速度が遅くなり、
脳の命令に対する伝達力が弱くなり、正確性を低下させてしまうのです。

その為に、特に骨盤(仙腸関節)と脊柱(頸椎・胸椎・腰椎)に対して身体を整え、末梢神経の圧迫の発生しやすい、脊髄が脊柱から末梢神経に移行するポイントを中心に、
アプローチをしていきます。

下図のの様にところが脊椎より末梢神経(黄色の部分)が
出てくところが圧迫ポイントになります。

頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個それぞれの間から末梢神経は各部へと伸びていきます。

ちょっとした歪みでも、下記のの様なポイントに末梢神経圧迫が起こってしまうのです。




下記、骨盤の仙腸関節の部分()が、非常に重要なポイント!

脊柱の土台が仙腸関節ですので、ここの機能が悪くなると脊柱の安定感が無くなってしまいます。ビルで例えると、耐震強度が低く、いざという時にもろい状態に陥ります。

脊柱を支える屋台骨である「骨盤の関節機能」は、
脊柱の安定には必要不可欠なのです!!


上記の様に骨盤機能を安定させる事で、脊柱を調整した後の
安定感を獲得できる様になるのです!

これを整骨学で培ったノウハウで、骨盤と脊柱の骨格を整え、その上で経絡を整えていく
施術を行い神経の滞りを解放して神経圧迫を取り除いていきます。

骨盤に存在する仙骨(上図ピンク線の箇所)は、脊髄を守るクッションの役割を行っていると言われる、脳脊髄液(脊髄の周りにあり、脊髄を満たしている液体)の環流の働きがあり、
神経の反射や保持にとって、非常に重要なポイントなのです。

上記に整体観念や氣、弁証論治などをご説明させていただきましたが、東洋医学の理論と治療にて、骨格と氣の流れを調整し、神経の滞りをどんどん解放して
身体の不調を改善し、健康を取り戻していくのです。



当院の東洋医学外来・ポイントまとめ

(1) 東洋医学( 鍼(ハリ)・レインボー医学療法・経絡指圧・経絡マッサージ
など )にて身体(骨格)の歪みを正していきます。

(2) 歪みを正すことで、末梢神経の1部である、自律神経系の
連絡通路を確保します。

(3) 連絡通路が確保された事で、神経の促通が良くなり、
神経反射が上がります。

(4) 身体をコントロールする自律神経の促通が上昇した事で、
脳の命令に忠実に末梢神経が反応するようになります。

(5) 神経の通りを安定することが出来るように、その後もフォローし、
骨格を安定させる事で、自律神経の安定を維持していきます。





当院の提唱する治療間隔

(1) 初診〜2週間
週に2回のペースでの治療を行います。

(2) 2週間以降〜
初診〜2週間にて4回の治療を目安に、初期症状の改善が何かしら感じる事が出来た場合、その後は1週間に1度のペースでの治療をお勧めします。

また初期症状の改善があまり感じ取れない場合、更に1〜2週間は、
週に2回のペースでの治療をお勧め致します。

(3) それ以降〜
そのまま1週間に1度のペースでの治療をお勧めします。
再発の予防や神経促通を安定させる為のフォロー施術を継続し行います。

更に、神経促通を安定させる為のフォロー施術を行わなくとも、神経促通の安定や、身体の軸が安定して非常に経過の良い場合、経過観察の為に
1ヶ月1度のチェックと治療を行うと良いでしょう。





神経促通を安定させる為のフォロー施術

身体には軸があります。

そのラインを重心線(下記図)と言いますが、これが乱れていて整っていない方は、維持したい症状の安定が得られにくくなってしまうのです。


この乱れを持っている方は、神経の絞扼(こうやく=圧迫)はもちろんの事、関節障害、筋肉障害等、様々な症状を引き起こす万病の元と言われる風邪の様に、神経・関節・筋肉などの万病の元となりえますし、実際に骨格の異常が原因になって発症しているケースも多く見受けられます。

重心線が整うことは、重力に対しての最小限のストレスでの生活が可能になる事を指し、
神経でも、関節でも、筋肉でも、首でも、肩でも、腰でも、足でも、腕でも・・・
全ての神経や関節や筋肉に負担の少ない日常生活に
優しい身体を作ることに結びつきます!

したがって、単に症状を無くすのでなく、
その後も安定した身体を構築する必要性があります。

当院では、症状の除去治療を行いながら日常生活動作や姿勢、
正しい重心線を得る為のトレーニング等の指導も併せて行っております。






まずは、お気軽にご相談ください!

自律神経失調症は多くの細かな特徴を持ち、
専門的な治療の必要性があります。

しかし、その需要に対して対応できる治療院が少ない
だけでなく、まず患者様の訴えそのものを、
理解して貰えない事が多々あるのです。


その結果、当院では遠方より通院される方も少なくありません。

ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談は、診療中などで対応できない事が多く御座います。
誠に恐れ入りますが、メールでのご相談をお願い致します。



1.まずは、お気軽にメールにてご相談ください。(無料)
2.大体の症状をお伝えください。ご回答いたします。
3.治療を受けたいという場合は日程を決めます。


最初は凄く心配だと思います・・・

自律神経失調症は、様々な症状があります。

私達は、まず患者様の訴えそのものを理解し、
些細なお悩みも聞き逃しません。


色々と心配だと思いますので、まずは一度
無料のメール相談をしてください。


当院と2人3脚な治療で健康をつかみ取りましょう!!


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